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たとえば、MBTIを学ぶうちに、人の自己理解を支える側にも興味を持ったとき。受検した経験があれば、すぐ認定ユーザーになれるのかな? と気になるかもしれないね。
日本MBTI協会の案内では、認定ユーザー資格は、協会のトレーニング講座を受講し、資格試験に合格した人に与えられます。 自分が受検することと、正式なMBTIを取り扱う資格を得ることは、それぞれの案内を確認しよう。
ここでは、受講を申し込む前に知っておきたい、資格取得とその後の学習の話を見ていきます。
講座には、結果を本人と検討するための演習もある
協会の資格案内は、資格取得後にMBTIの質問用紙を購入し、受検者へのフィードバックができるようになると説明しています。フィードバックは、回答結果を本人と検討し、理解を深めるための支援のことだよ。
トレーニング講座の概要には、歴史や理論だけでなく、心理統計の基礎、倫理の規程、演習、資格認定試験が並んでいます。ロールプレイ演習は、役割を分けて実際の支援場面に近い練習をするものです。
ページで案内されているのは5日間コース。最終日のプログラムにはフィードバックの演習と試験があり、試験は筆記・記述と説明されています。講座に参加しただけで、自動的に資格が付くという案内ではありません。
申込み後には簡易審査があるとも記載されています。掲載済みの過去の日程を、これから申し込める日程と取り違えず、募集状況や対象、費用は協会へ最新の案内を確認してね。
資格を取った後も、5年ごとの更新と学習が案内されている
認定ユーザーの役割についての公式Q&Aには、5年ごとの資格更新の説明があります。継続して学び、必要な講座や研修のポイントを取得することなどが案内されています。
資格を取るまでの予定を考えるときにも、その後の学習へ時間を使えるかまで見ておきたいね。どのような活動が必要かは、協会の規程や自分に適用される案内で確かめてください。
まず学ぶ内容を本で見たいなら、ナオミ・L・クエンク著、園田由紀訳『エッセンシャルMBTI』という専門書もあります。出版社JPPの公開目次では、実施、採点、フィードバック、強みと弱みなどを扱う構成です。
『エッセンシャルMBTI』の書名・著者・訳者と販売条件を楽天市場で確認する
今回確認した中古の販売ページには、版やISBNの明記がありませんでした。欲しい版が決まっているなら、購入前に販売店へ確かめてね。ここでは、出版社の公開目次から学ぶ内容を紹介しています。
認定ユーザーに興味があるなら、講座で学ぶ内容、試験、その後の更新までを一組で。自分が知りたいことと、支援する役割への準備が合っているかを、公式の案内から見てみよう。
参照:日本MBTI協会、JPP、楽天市場買取王子。2026年10月21日確認。